パートが合わない!辞めたいときの重要なポイント

パートが自分に合わなくて辞めたい場合、どういう退職理由が良いのかどういうタイミングで辞めるべきなのか分からないというあなたに、いくつかの体験談をご紹介いたします。

今すぐにでも辞めたいが、それを職場の上司に伝えることはとても嫌ですよね。以下の体験談を是非参考にしてみてください。

体調を理由にやめる

30代主婦ですが、キッチンスタッフとしてパートで働いていました。料理を作ることは好きなので、仕事の内容に不満はないのですが、パート仲間との仲が悪く、これ以上続けていけませんでした。

急に辞めるとなると他のスタッフに迷惑がかかるので、1ヶ月前に店長に辞めたいということを言いました。退職理由は、体調を理由にしました。正直に人間関係が想像以上に悪いということを言ってしまうと、愚痴を言っているみたいで感じが悪いですし、これから先一か月働くのに職場の雰囲気が悪くなるといけないので、その理由は伏せました。

体調を理由に辞めることが理由としては一番無難だと思います。あとは身内や子供のことを理由にするのも良いいいかもしれません。

ステップアップのために転職した

36歳主婦です。パート事務をやっていましたが、仕事内容に対して時給が割に合わないので転職しました。事務ですので肉体的にはきつくはありません。

ただ、最初自分が担当ではなかった仕事まで任されるようになってしまい、他の事務員と時給は一緒なのに、なぜ自分だけがこんなに仕事が増えるのだろうとすごく不安でした。

時給を上げてもらえるように社長に交渉したのですが、あっさりと却下。どう考えても時給と仕事内容が合いません。今後のステップアップのためにも、思い切って転職することにしました。

引き継ぎをしないといけないことと、急に辞めても次の仕事が決まっていないので、辞める1ヶ月前に社長に言いました。退職理由は正直に「ステップアップのため転職をしたい」。

嘘をつくことも考えましたが、世間は狭いので、いつどこで嘘がばれるかも分かりません。ヒヤヒヤしながら転職をするよりかは、いっそのことを事実を伝えてやめることにしました。

 

パートを辞めたい時に一番困るのはやめるタイミングと退職理由ですよね。1日も早く辞めたい気持ちは分かるのですが、現実的に職場のことを考えると、なるべく円満に辞めたいというもの。迷惑をかけたくもないですしね。

仕事内容や人間関係に不満があれば、文句を一言言って辞めたい気持ちもあるかと思いますが、それだけは絶対に避けましょう。それを言われて気分を悪くしない人はいないですし、自分も嫌な気持ちが残ってしまいます。わだかまりが残らないように、そこはきっちりと考えて行動しましょう。